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導入事例

佐藤食肉様 工場外観

【株式会社 佐藤食肉 様】

<ノントレ-包装機TFSシリーズ>

昭和28年(1953)年、精肉店として創業した株式会社佐藤食肉様は食肉卸・加工業へと段階的に 事業を拡大し、現在6100平方メートルを超える敷地に食肉・食品加工工場および直営店を展開しています。

◇会社概要
【会社名】 株式会社 佐藤食肉
【創 業】 昭和28年
【代表者】 佐藤 久
【所在地】 新潟県阿賀野市荒屋76−1
TEL:0250-63-8086(代表)
やまだロゴ

■ノントレ-包装機導入の経緯

 2011年「スーパーマーケットトレードショー」で TERAOKAのノントレー包装機に注目。これからの時代は、流通小売の現場でこうした省資源包装が求められるようになる、と直感し 購入を決断。「ノントレー包装機で真空パックする加工食品は賞味期限が長くなり、売場での定着を図りやすいというメリットも あります。」(佐藤様)

■ノントレ-包装による新商品

   トレーを使わずに真空パックできるノントレー包装機の特性を活かし、「半調理済みの精肉」という新しい商品の開発につなげます。 ネギ味噌だれに漬けた豚ロースの切り身や、レモンペッパーソースに漬けた鶏モモ肉、パスタ料理に使うイベリコ豚のバジルソースまで、 昨年12月以降、幅広い商品が北海道から九州までの店舗に並ぶようになりました。
 「フィルムパックの裏側には製造者とし当社の名前を印字しています。 消費者に『佐藤食肉』という社名を出すのは初めてでした。この商品をきっかけに、一般消費者を対象にしたビジネスに 注力していこうと思ったのです」(佐藤様)

専務
常務取締役 佐藤広国 様